バックビューカメラその4

最近サボり気味のウオーキング、山間コースはすっかり冬の装いです。
葉っぱのじゅうたんを歩くのは気持ちがいい。
原発関連による放射能汚染地区では葉っぱも汚染されており、このような感情も生まれてこないでしょう。
本当に残念なことである。
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バックビューカメラ取付も最終章になりました
動作確認は確認に成功したものの、配線をどのように通すかが問題。
見栄えもあり基本は車外に通すべきでしょう。
狭い車体下にもぐりこみ配線を通せそうなところを探すも、キャンピングカーはベースがトラック、運転席、助手席下にはエンジンその他駆動系があり難しそう、車輪近くを通すのは配線が外れた時には危険か。
車内を通すにしてもいずれは車外に取り出さなければならない。
エンジン部分は車内を通し、エントランス部分のFRPに穴を開け車外に取り出し、既存の配線に沿って結束バンドで配線することに。
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開けた穴にはコーキング材で穴埋めしておきました
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余った配線はテープでまとめ、結束バンドで車体に固定しておきました。
カメラ作動時
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素人ゆえ初歩的な失敗は数しれず、でもこれを教訓に次回からはもっと効率的に作業できるはずです。
私みたいな初心者が挑戦する時には

①車体下にもぐっての作業、車体には泥が固まったものが顔面、特に目に落ちてきます。是非ゴーグルの用意をしてください。

②電源取り出しに圧着コネクタを使用しますが、使用できる配線太さがありますので太さに合ったものを使いましょう。
細い配線を使うと通電できなくなります。

③原因究明には通電チェックが大事、テスターの準備をお薦めします。

ジュニアをお持ちの方でバックライトから電電を取る場合、バックライトを外すにには大変です。
コネクタに5本のコードが入っていますが、そのうちの赤いコードがリバースコードのようです。グリーンのコードがウインカー、照明、ブレーキランプ、グレーのコードがアース線のようです。
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by donkame-jr | 2011-12-10 10:48 | DIY | Comments(0)
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