老人用炊飯器あってもいいのでは

田舎に来るたびに驚かされることはたびたび、今回は炊飯器について。
ここは92歳のお袋と94歳になる父親の老人二人暮らし、何故か炊飯器が3個もある。
ガス炊飯器と電気炊飯器は理解できるが、新しい炊飯器がもう一つ、お袋の話では3万数千で買ったものだそうだが、ご飯がやわらくて使えないということで、新しいのを買ったのだそうだ。
もしそうであるならば、補償の対象になるのではないのか。
多分に使用方法の間違いか、試しに炊飯してみたら問題なく使用可能である。
推測するに、おかゆモードで炊飯したのではないかと思われる。
最近の炊飯器、おかゆ、炊飯でも白米、玄米、おこわ等、多機能で到底老人には理解不能の機能ばかり。
高齢化社会が進展する日本、ますます老人が増加する社会、老人にもわかりやすい多機能ではなく単機能の製品があってもいいのではないかと思う。
炊飯器で言えば、炊飯だけ、タイマーも要りません。時間は有り余っているのですから。
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by donkame-jr | 2014-05-06 09:19 | 日記 | Comments(0)
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