やってみるもの、共済金おりました

大雪で雨樋が被害を受け、火災共済の風水害で申請できることを聞き申請することに。
現地調査員2人が被害の調査、風水害の場合、5〜10万円程度の金額になるとのことである。
できるだけ10万円になるように頑張りますとのことでしたが、先日、11.5万円の振込がありました。
被害補償が10万円、お見舞金に相当するものでしょうか、1.5万円が加算されていました。
自然災害共済に加入していれば被害額全額がおりるそうであるが、風水害の場合にはこれが限度のようである。
雨樋はプラスチックで劣化はあまりないと思っていたが、実際は金属製で表面に塗装したもので、腐食が進み大雪が引き金になって破損したようである。
風水害で共済金がおりるなどとは思っていなかったが、劣化は伏せて雪による被害としてくれたようである。
火災共済に限らず、加入者には収支状況を知らせるわけでもなし、はたして加入金は適切な根拠に基づいて決められているかもわからない。
補償金は加入者の申請に基づいて支払われるもの、加入者が申請を見落せば丸儲け。
生命保険、傷害保険・・・・保険は数知れず、約款は加入者には理解しにくいように書かれているが、もしかしたら、適用条件が合っている事例があるかも、もう一度見直す必要があるのでは。
最初からダメだと思わずに電話してみるのが一番、相談されれば嘘はつけないはず。
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by donkame-jr | 2014-07-17 15:56 | 日記 | Comments(0)
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