なるほど、日本のタブレットが売れないわけだ

新しい国産のタブレットに変えて1ヶ月余り、今更ながら、これまで使用していたiPadの優秀さがわかったような気がする。
タブレットの大きさこそ違え、さすが、世界を相手にした製品、画像の鮮明さ、シンプルなアイコン、絶妙なスイッチの配置、アプリのシンプルさ・・・・どれをとっても日本製には全く勝ち目がない。
これでは、ガラパゴス携帯ならぬガラパゴスタブレット、単なるスマートフォンの延長上にある製品と言わざるをえない。
この製品を開発したメーカー、スイッチの配置よく考えたのだろうか?
スイッチが中央付近に配置されているため、思わずにスイッチオンになることも度々。
使いづらいことこの上なし、消費者のことを考えてつくったものと思えない。
日本の家電メーカーが総崩れになって久しいが、多機能性イコール高性能と間違っていませんか。
二年契約であるので、使い続けるつもりであるが、旅先でのテザリング用として使うしかないか。
自宅ではiPadをWi-Fiで使用、便利です。
なにせ、スイッチオンで即インターネット可、終了もスイッチオフで即終了。
こんな端末を日本でも開発しなければ未来はないでしょうなあ。
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by donkame-jr | 2014-07-24 12:05 | 日記 | Comments(0)
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