我が家のセミ

我が家のと言ってしまうのも何ですかが、毎年この周辺から出てきます。
ということは、毎年卵を産み付けているということ。
幼虫が地下生活するのが、アブラゼミで6年にも達し、短命と思われているが、意外と長生きである。
私の田舎では、幼虫を「べごっこ」と呼んでいたが、牛とは似てもにつかないし、語源はどこからきているのであろうか不明である。
地下から出てくると、いわゆるお馴染みの成虫のセミ。
自分の故郷を認識しているようで、決まって周辺でミーンミーン、家の壁にしがみついてであるから襲われるリスクもあるだろうに。
まあ、都会向きに進化したセミといったところですか。
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さて、相模原の長男家族、早くとも到着が夕方思っていたのだが、朝の8時頃到着、賑やかな1日の始まりである、
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by donkame-jr | 2014-08-14 13:48 | 日記 | Comments(0)
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