東北大学病院で診察

東北大学病院に予約して2週間後の3月2日、初めて訪れる場所にしては敷居が高すぎる。
正面玄関前には今日の予約状況が三千人余り、桁が違うのでは。
泌尿器科の待合室、完全予約制であるためかそれほど混雑しているわけでもなさそう。
ほぼ予定時間に呼ばれ、エコー検査、血液採取が終わり、教授による診察である。
ベッドに横になり、教授が肛門から前立腺へ触診、続いて学生であろうか同じく触診、まあ、教育機関であるのでしょうがないか。
紹介先からのMRI画像を見ながら、学生となにやら話し合っているようである。
PSA値から、ガンが発見される確率が2〜3割、今回はMRI画像がありますから確率がもう少し高くなりますか。とのことである
ガンの確定診断は生検で行うこと、現在混み合っており、その実施が4月半ば頃になるとのこと。
と言うことは1ヶ月半先ではないか、とても不安感を持ったままこの期間は無理。
もう少しどうにかならないものか、田舎では年老いた両親の介護が必要で、そんなに先延ばしはできないと頼み込んだ結果かどうか、3日先の3月5日やってもらえることに。
どうも緊急性を感じていないようで、仮にガンが発見されても進行が遅くそんなに慌てることないとのことである。まあ、多少は安心材料になるか
[PR]
by donkame-jr | 2015-04-04 12:48 | 健康 | Comments(0)
<< 生検(細胞検査) ガン検診(その1) >>