生検の結果説明

4月1日2時30分、今日が待ちに待った生検結果、すなわち、前立腺がんか否かかの宣告の日である。
生検から3週間余りの期間に、ガンだとしても受け入れる覚悟ができる精神状態になったのは不思議である。人間にはそのような能力が備わっているようである。
ガンだとしたら、その治療法をどうしようか、ガンには比較的おとなしいもの、ヤンチャなものなどがあるようで、それによって治療法も違ってくるようである。
ガンだとしたら、詳細な検査のための検査入院が必要になるだろうな、とか考えながら待合室で・・・
2時30分、ほぼ予約の時間に呼ばれ、48番の部屋に入るようにとの案内。
そこには生検をやった先生?が一人、病理診断報告書を取り出し、ガンが認められませんでした。
これまで通り、PSAの経過観察を継続してくださいとのことである。
やったー、心の中で叫んでいました。
これだけの短い会話、早くこの場から離れることがこれまでの緊張から解放されること、すぐさま、待合室の家内へのもとへ・・・・心配かけました。
自宅へ帰って、冷静に考えると、病理検査検査の結果は1週間で出ていたよう、それが3週間余りもかかったのは何故?
そもそも、生検だけであればわざわざ大学病院に来る必要があったの、など疑問が。
次回はこれらの問題を扱ってみます。
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by donkame-jr | 2015-04-06 10:33 | 日記 | Comments(0)
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