手術、予想以上に大変

胆嚢摘出手術、腹腔鏡手術で行うことになったが、開腹手術に比べ傷の回復が早いとのことです。
肋骨下に3箇所、臍に1箇所、ここからカメラを入れ、摘出した胆嚢もここから出すのだそうです。
手術は7日9:15の予定、歩いて手術室へ、全く見たことがない光景。それでもここまで来ればまな板の鯉、どうすることもできない。諦めるしかあるまい。
事前に説明を受けていたが、腕からの点滴麻酔、その後気道確保、鼻からチューブをい入れ呼吸を確保、心臓は自立であるが、深い眠りの麻酔、呼吸は人工呼吸器になるようだ。
麻酔の点滴して間も無く意識が飛んだ。
それ以後のことは全く覚えていない。気がついたら病室。
名前を呼ばれて目が覚めた、からだの自由が全くきかない。それもそのはず、ホルダー付き心電図、酸素濃度測定が指に繋がれ、点滴、オシッコの管で身動きができない。おまけに、血栓を防ぐために足首に空気で加圧、減圧を繰り返す。
これでは完全な病人、この状態が8日の9時頃までだとういう。
それも、オシッコの管を残して全て取り外したが、オシッコの管は9時頃外すとのことである。
そうなれば、今日夕方からお粥、リハビリとなるようだ。退院は11日頃?
やれやれ、手術って結構大変。もう二度とやりたくないものだ。
今回の胆石、痛みは全くなかったのだが、予防的な摘出、ここまでリスクを負ってやる必要があったのだろうか。自分では納得してやったつもりだが・・・・・
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by donkame-jr | 2016-04-08 08:01 | 健康 | Comments(0)
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