父の終焉

誰にでも訪れる生命の終焉、これから逃れることはできないのです。
96歳になる父、数ヶ月のうちに数度の入退院を繰り返し、脅威的な復活を果たしてきたが、今回はさすがに無理、食事を受け入れなくなり9月20日に入院、入院当初は、すき焼きが食べたい、焼き魚が食べたい、大きなホタテが食べたいといっていたようだが、容体は急変、昏睡状態に、問いかけにも反応無く危篤状態、主治医によれば終焉を迎える段階のようである。
息づかいも荒く呼びかけにも反応しない、ということは苦痛を感じていないと聞いたことがあるが、それがせめてもの救い。
最後は脳の海馬がこれまでの楽しかったこと、嬉しかったことが走馬灯のようにめぐっているのだろうか、もしかしたら、食べたかったすき焼き、焼き魚、大きなホタテかな・・・



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by donkame-jr | 2016-09-25 11:37 | 日記 | Comments(0)
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